わたくし、たけなわアヤコとしてTwitterを始めた当初は、背後から撮られた写真を使用していました。

こちらですね。

でも、あるときフリーライターとしてバリバリ活躍しているお仲間から、「ライターは顔出しのほうが良い。顔出しありの仕事もくるし」と教わり、

こんな感じでここ数ヶ月は過ごしておりました。

自分の顔がTLに流れる……辛い……

ただ、ね。私は特別、顔に自信がある訳ではない上に、カメラの前で表情を作るのがどへたくそなんですよ!!

上の画像もいまいち笑顔になりきれておらず、不自然です。

 

そんな自分の顔のドアップがね、TLに流れるの。

なかなかツラーーイ……。

 

そんな中で、また別のライター仲間さんが、写真だったアイコンをイラストに起こしてもらったのを見て、これだ!!と思いましてね。

それで、私もいそいそと依頼させてもらったんです。

できあがったのがコチラ

イラストレーター「はこしろ」さんにご依頼して、描いていただいたのがこちら。

周りからは、「すぐたけなわさんだと分かった」「似てる」と大評判なほど、すばらしい仕上がりです。

 

でも、今回は、初めてイラストを依頼したことで気付かされた依頼する側とイラストレーターさんの大変さをまとめていきたいと思います。

1.超美人なラフ第一弾

イラストの依頼は、こちらの希望を伝えた後に、見積もりを出してもらい、それから「ラフを描いていただく⇒ラフで大体の完成イメージが定まったら入金⇒完成」へという流れでした。

 

そして、こちらがラフ第一弾なんですが、超美人です。

これはこれでとっても可愛らしくて、正直GOを出したかったんですが、

比較的、素に近い私はこうなんですよ。

「28歳?はて?」といわれるほど、大人っぽい美しさのない人間なんですよ!

 

なんならリアルだとすぐに白目むいたり変顔ばっかりしてるアホなヤツなんですよ!!

 

あんな美人に描かれてしまったら、「実物こんなもんかよチッ」って思われるか、下手をすると「詐欺」と言われてしまう!!!!!

と、泣く泣く「もっと幼くしてください」と伝えたのでした……。



2.美人のまま顔が丸くなった第二弾

「幼くしてほしい」「仕事用アカウントなのでもっとシックにしても良いかも(服装とか)」とだけ伝えて描いてもらったラフ第二弾がこちら。

 

顔を丸く、仕事用アカウントらしくワイシャツスタイルにしてくれたんですが、まだまだ美人すぎる!そして、私、普段ワイシャツ着ない(超似合わないです)!と、またまた手直しのお願いを……。

 

そして、この時点でいくつかほかにも参考写真を送らせていただきました。

(初めの内に送っておけば、ここまで手間を取らせなかったのに……といたたまれない気持ちになりつつ)

3.ラフ第三弾、第四弾

ラフ第三段は、まだまだ実物より可愛らしい印象ですが、求めていた親しみやすい感じに!

ただ、元の画像がやや斜め上から撮っていたことでやや、首の長さや肩の位置に違和感があったので、更に直してもらい、

こちらでGOを出させていただきました。

4.完成イラスト&気づいた依頼の作法

そして、入金から2日後に仕上げてくださったのがこちらになります。

 

これまで友人の好意でイラストを描いてもらったりということはあったんですが、こうして依頼してというのは初めてのことで……。

イラストの依頼というのは、描く側も依頼する側もなかなか難しいことなんだなあと感じさせられました。

 

自分の中のイメージを言葉で伝えるのって、難しい!

だから、イラストの依頼って手直し当たり前なのではないかと思うんですが、それもまたすごいなあ、と。

 

私もフリーライターという仕事柄、リテイク食らうことはありますが、大体3度目ぐらいのリテイクでちょっと嫌になってきますもん。笑

それだけに尊敬もしたし、またイラストレーターさんに依頼する際には、参考データは多めに渡すなとの配慮をしなければなあと思ったのでした。

最後に、はこしろさんのご紹介

お世話になったイラストレーター「はこしろ」さんは、今回のような似顔絵のほか、ゆるっとほわっとしたポップでおしゃれなイラストや、耽美寄りのイケメンイラストまで手広く描かれていらっしゃいます。

上記の通り、ラフの手直しもしっかりと柔軟に対応してもらえるので、ぜひご依頼してみてくださいませ。




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