女性から見てマイナスな所作とプラスな所作
「どうすれば僕にも彼女ができるでしょうか?」

そんな質問から始まりました彼女を作る方法第2弾は、女性から「彼氏にしたくないと思われてしまいがちな立ち居振る舞い」を知り、なんなら「ほかの男性とは一味違うところで魅せる立ち居振る舞いや小技」まで知っていきましょう!

【前回記事:彼女を作る方法その1|女性は「初対面で男性をジャッジする」と知れ

立ち居振る舞いは比較されやすいポイント

私の周りの女性の話を聞くと、「もっとこうすればいいのに」「こういうことぐらいしてほしい」といった酷評、又は「これにすごい感動した」といった絶賛も立ち居振る舞いに集中しやすい傾向にあります。

つまり、【見た目以上に立ち居振る舞いは過去の男性や周りの男性と比較されやすい】ものなんですよね。

特に男性経験だけでなく人生経験が豊富な女性ほど、男性を見極める上で立ち居振る舞いを重視しているように感じられるので、ここは手を抜くことができません。

バンッ、ガンッと無駄に音を立てて動いてはいない?

扉を思いっきり閉めたり、物を乱暴に置いたり。そういった乱暴な振る舞いを好まない女性は多くいます。

特に車の中に女性がいるのにも関わらず音を立てるほど力強く扉を閉めている男性……「コイツ女慣れしてないな」と思われている可能性ありますよ~!

また、行動だけでなく言葉遣いが乱暴であったり、敬語が使いこなせないなんていうのも男性同士なら良いかもしれませんが、女性からすると「子どもっぽい」と恋愛対象から外れてしまうこともあります。

無意識に女性を見下すような発言もNG

言葉に関係することで言えば、意外と無意識に女性を見下す発言をする人は多いのでご注意を。

これについてはフロイトなどの心理学者も説を唱えていますが、どうにも男性には女性を下に見ることが根付いてしまっているんだとか。

ふとしたときに「女はこうだよな」と傾向を語りたくなったり、彼女や妻ができたときに「コイツは◯◯もできない」や「コイツはダメなヤツ」というように卑下しやすい人は要注意です。

早口はNG、キメるときは少しゆっくりのほうがセクシー

元々早口気味な人もいれば、緊張すると早口になってしまうという人もいると思いますが、せかせかした話し方は男らしさに欠けるNGポイント。常に少し落ち着いた話し方を心がけましょう。

また、ちょっと格好つけたことを言いたいときなど、キメるタイミングでは軽く息を吐いて一呼吸おいてからゆっくりと話し始めるのがポイント。
こうすることで自然と普段よりも低めの声を出すことができます。

女性は本能的に低い声に惹かれ、セクシーだと感じると言われているので、こっそり練習してみてくださいね。

動作もせかせかはNG

せわしない動きもまた男らしさに欠けます。小動物のようにちょこまかと動き回らず、することを決めてから動くよう心がけてください。

日本男性があまりやらないエスコートポイント

日本男性はそもそもエスコートが得意でない人が多いようですが、最近だと「ドアを開けてあげる」ぐらいのことはしている人も多いかもしれませんね。

しかし、みんながやっているようなことをしているだけでは、マイナス評価にはならなくても、ほかの男性より魅力的だとは思ってもらえません。

そこでおすすめしたいのが、エスカレーターでのエスコート。エスカレーターは上りは男性が後に乗り、下りは男性が先です。

これができる人はかなり少ないので、女性がエスコートを知っている人だと「お、この人はできる人だ」と思ってもらいやすいポイントです。

エスコートは女性に居心地良く過ごしてもらうためのもの

エスコートと聞くとどうしても堅苦しく、むず痒く感じてしまう男性もいるかもしれません。ですが、そもそもエスコートとは女性に居心地よく過ごしてもらうために行うもの。

そのため、エスコートとまではいかなくても、たとえばエアコンの温度調整について気遣うなどだけでもあなたの印象はガラっと変わります

また、過去にエスコートがバッチリな彼氏がいたなど、エスコート経験がある女性ほどこのあたりの立ち居振る舞いはよく見ている傾向にあります。

「過去のどんな男よりも自分が彼女のことを大切にできる」という気持ちを普段の言動で示すことができるよう気を配りたいところですね。




あとは出会いの場へ赴くのみ!!

ここまでその1とその2で書いたことができているなら、女性から見て「彼氏として全くなし」にはなかなかならないはず。

(※もちろん不潔であったりクチャラーであったりなどの問題を抱えていたら別です。ここでは男性が自身ではあまり気づきにくいことだけを書いています。)

それにも関わらず彼女ができないと悩んでいるなら、後はもうとにかく出会いの回数を増やすしかありません。

そして、その出会いの場のチョイスにも人によって向き不向きがあるので、最後にそのあたりをササッとまとめていきますね。

やっぱり多い学校、職場恋愛

人は会う回数が多いほど好意を持ちやすいといった性質を持っていることもあり、接点の多い学校や職場の同級生・同僚と恋仲になるケースはとても多いよう。

ただ、別れたときのリスクを考えてしまう人には向かないほか、こういった場ではなかなか素を出せないという人もなかなか恋愛関係には発展しづらいかもしれません。

その場のノリが大きい街コン、合コン

最近は街コンなどのイベントも多くなってきましたが、これはその場のノリが成功率を大きく分けるようなので、人見知りする人には難しい傾向にアリ。

逆に初対面の人でもすぐに打ち解けられる人であれば、勢いで恋人ができるケースも。ただ、逆にノリが良すぎて「面白いは面白いけど恋人としてはちょっと……」と思われがちな人にも厳しいかもしれません。

文章のやりとりから始まるSNS、出会い系

出会い系も昔とはイメージが変わってきて、一般的なSNSに近いクリーンで気軽に使えるツールになってきているものも多いですね。

ただ、私の知る限りではSNSや出会い系は文章を巧みに操れる人でないとどんなに頑張っても出会えない悲しい現実があるようです……。

逆に文章さえ上手ければ、「普段は自信満々だけど、実はこんな弱いところもあるんだよね……」というようなギャップの演出も易々と行うことが可能です。

そのため、向き不向きが一番大きく分かれる出会いの場ではないかと思います。出会い系だとお金がかかるものもあるので、「自分には向いていない」と気づいたらすぐに止めましょうね!

「僕はこの記事を読んだおかげで彼女ができました!!」という報告を待っています。笑

▼彼女を作る方法その1|女性は「初対面で男性をジャッジする」と知れ
▼年の差恋愛のリアル:年の差恋愛をする前に知っておきたいこと



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