こんにちは!あなたは記念日が好きですか?

私はというと、記念日そのものはイベントごと大好きなので好きですが、いかんせん日付が覚えられない呪いにかかっている、たけなわアヤコです。

 

そんな自分を肯定する訳ではないですが、今回は「カップルが記念日よりも先に決めておいたほうがよい日」を紹介したいと思います。

毎月5日はラブミーティングの日!

現在、同棲を1年と数カ月続けている私ですが、1年ほど前に2人で決めた約束ごととして、「毎月5日はラブミーティングの日」というものがあります。

 

名前はちょっと馬鹿っぽい(彼発案って言うなと言われています、あ、言っちゃった)ですが、名前そのまま会議をする日ですね。

 

これがとても良いもので、これを始めるまでの数カ月と比べ、始めた後の1年間は「一切喧嘩なし、かといって表面上の付き合いになる訳でもなく、ちょいちょい自分たちのことから哲学的な話など深い話もする」といった変化が見られました!

人は付き合いが長くなるほど、話さなくなる

前回の記事でも似た話をしましたが、人は付き合いが長く、親しくなればなるほど、気恥ずかしさを感じる場面が増えます。

 

たとえば、本気で謝ること、お礼をすること、話し合うことが恥ずかしくなって、つい誤魔化してしまったりですね。

また、「このぐらいならいいだろう」という関係性への安心感も誤魔化しを冗長するでしょう。

 

そして、これによって、すれ違いも生まれやすくなります。

そんなちょっとしたすれ違いがどんどん重なっていくことはとても恐いことであり、「別れ」の原因になることも多いと私は感じています。

半強制的にでも話し合いの場は持つのが良い

すれ違いは、話し合いの少なさで起こることが多いです。

しかし、付き合いが長くなるにつれ、「本音で向き合いづらくなる」ことを避けられる人は少ないように思えます。

 

そこで機能するものこそが……
ラブミーティング!!

 

一ヶ月を振り返り、不安や不満に思っていること、更には「あれは楽しかったねぇ」といった思い出の共有などをラブミーティングでは行います。

 

こうして、毎月定期的に話し合いの場を持てば、日頃の悩みも「次回のラブミーティングで相談してみよう」と気が楽になりますし、何より不安や不満といったネガティブな意見も共有しやすくなるでしょう。

 

一ヶ月に1回していれば、特にお互い何も議題を出せないこともありますが、それはそれでOK。




人はもっともっと言葉を交わすべきだ

ここからはちょっと哲学的な話になってしまいますが、人は言葉を操る生物であり、それによって高度なコミュニケーションを取ることができます。

 

しかし、それゆえに言葉を過信すぎて、密にコミュニケーションを取らなくても、「相手は理解してくれているだろう」と思い込んでしまいがち

 

これが、言葉の通じない動物が相手であればどうでしょう。彼らと仲良くなりたければ、彼らをよく観察し、彼らが欲しいものを推測したり、趣向を凝らすのではないでしょうか。

人間同士よりも、より繊細にコミュニケーションを取っていると感じられはしないでしょうか。

 

私は、人間は言葉を使うようになった分、相互理解がより難しくなったと考えています。だからこそ、身近な大切な人との関係を長続きさせたいなら、話し合いが必要不可欠なのではないか、とも。

 

身近だからこそ、理解している、理解してくれていると勘違いしてしまいやすいからこそ、話し合いは大切なのです。

 

 

 

ラブミーティングの習慣、お互いがおじいちゃんおばあちゃんになっても続けられたら素敵だなあと思っています。

 




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