中学生の頃から好きなタレントはB’zの稲葉浩志さん(私が15歳当時で40歳)。
リアルでも好きになったり付き合った相手は、今の彼氏以外は10以上年上ばかり。

そんな生粋のおじ様好き、たけなわアヤコです。

年上いいですよね!おそらく、女性も男性も性別関係なく年上に憧れる時期って少なからずあると思うんです。

ただ、その憧れがあくまで「大人の異性の余裕や格好良さ」に由来するものなのだとしたら……。

あなたはほぼ間違いなく、相手にガッカリする日が訪れます。

今回は、そんな年の差恋愛のリアルをお届けしていきたいと思います。

よく言われる話が合わないなんてことは、私は全くなかったのでそのあたりはカット。むしろ、それ以上のリアルをお届けします。

好きな人よりも年齢が下な人は、こちらを覚悟しておくのが吉。

逆に年齢が上な人は、こちらを気をつけるのが吉です。

年上の彼氏・彼女が一番素敵なのは「今」である

私は、年上の彼氏を甘やかすことも大好きで、弱いところや甘えているところをかわいいと思うタイプです。

そのため、格好良い姿以外を見ても、比較的、幻滅はしません。

しかし、それでも、「老いによる変化」は仕方のないことと頭で理解していても衝撃です。

・顔にハリがなくなる
・しわができる
・体型の維持が難しくなる

などの目に見えて分かる変化が、年下である自分にはまだない状態であればあるほど、相手に対して「おじさんだ」「おばさんだ」と感じてしまうでしょう。

若いあなた自身は、むしろこれから美しく格好良く成長していくかもしれません。

しかし、恋人はあなたとは正反対にどんどん老いていき、好きになった瞬間よりもどんどん魅力を失っていく可能性が高いのです。




やっぱり相手はおじさん、おばさんなのだ

それこそ芸能人などであれば、その仕草や振る舞いにも気を遣うでしょう。

しかし、私たちが恋愛をする相手は、そうではない一般人。ともすれば、

・お手拭きで顔を拭く
・LINEで使う顔文字や絵文字がどこか古臭い
・日常のちょっとしたことに厚かましくなる

などのほか、日常の些細な行動にも、やはりどこかおじさん感・おばさん感が出てきます。

また、些細な行動に関しては、一緒に暮らす前は恋人もまだ「格好良い大人」を振る舞ってくれているので目立たないかもしれません。

しかし、同棲や結婚などを機に安心してしまうと……、ということも多いでしょう。

おじさん、おばさんと恋をしていることを忘れてはいけない

この記事を書くにあたって、自分の経験のほか、知恵袋などでほかの人の悩みや愚痴もチェックしてきましたが、多くの悩みは年の差に関係なく、性格の不一致なのではないかと思いました。

確かに、「生きた時代が違うから」ということで考え方の傾向違いは起こるかもしれませんが、それはたとえ同年代でも、育ってきた環境が違えばたびたび起こることでしょう。

しかし、今回ここで挙げたことはどれほど性格が合う恋人であっても、直面することの多い悩みであり、現実だと思います。

そして、これらは避けることのできない老いから起こるもの。

だからこそ、好きな人よりも年齢が下の人は、これを理解することが必要ですし、年齢が上の人は自分を磨き続け、格好良く魅せるテクニックが重要になるでしょう。

お互いを惚れさせ続ける努力は必要不可欠

また、もちろん年上側が「付き合い始めよりも魅力がなくなった」と年下側に感じる日もやって来ます。

つまり、年上も年下も関係なく、常に「外見的にも内面的にもアップデートをし続ける姿勢」が大切です。

明日も明後日も何年先も、大好きな人を惚れさせ続ける。

そのためには、オシャレも必要。肌やボディのお手入れ、ときには小悪魔的なテクニックだったり、あざとい仕草や行為も必要です!

なんで、人は親しくなればなるほど、相手に好かれようとするための行為を恥ずかしいものに思えてしまうのでしょ。

関係を長続きさせる上で必要な恥じらいなんて、パンツ姿で歩き回らないとか、裸を隠すぐらいでいいんですよ!

いつまでも、「彼氏の前では可愛い私」&「彼女の前では格好良い俺」を演出し続けることができれば、それだけで解決する問題は多いはずです。

 

 

現状、5つとは言え、年下の彼氏がいる身としては、これらは自戒でもあります……。

彼に幻滅されないように、可愛い私で居続けたいですね。



おすすめの記事