近年、在宅ワークをされている人はどんどん増えているのかなと実感しています。

でも、職業を聞かれ、「在宅でフリーライターをしています」と答えると未だに驚かれるもの。

そして、驚きの後には、「羨ましい」と言われることも多いのですが、実際に働いていて実感する「在宅ワークの魅力とは何か」を今回は語っていきたいと思います。

こちらで紹介する魅力は、実は裏を返すとデメリットも結構あったりするのですが……今回はあくまでメリットのみで!

次回記事にて、「そんなに甘くない在宅の世界」をお伝えしたいと思います。

(なお、次回記事がどちらかというとキモなので、今回記事に関しては、結構どこでも言われているありきたりのことが多いやも……)

在宅ワークの魅力(1)出勤・退勤・休日まで自分次第

通常の会社勤めだと、出勤・退勤時間、それから休日は会社の定めたルールの通りに動かなくてはいけません。

それに対して、在宅ワークは「起きる時間も自由、働き始める時間も終わる時間も自由、連休だって取り放題!!」

たとえば、蒸し風呂のような電車に乗る必要もなく、猛吹雪や凍てつく寒さに心が折れそうになることもありません。

休日も「今日は調子が出ないから休みにしよう」や、「○日から○日までを正月休みにしよう」、「友人や恋人、家族と休みを合わせよう」といったことも容易です。

在宅ワークの魅力(2)同世代よりも稼げるケースも多い

私の場合は、北海道住まいでそもそも平均賃金が都心部よりも低いこともあるほか、確定申告面などの工夫もありますが、「同世代よりも短い勤務時間で多く稼げています」

在宅ワークは、多くの場合、完全出来高制です。そのため、スキルや時間を費やせば費やすほど稼ぐことができる

契約企業によっては、どんどん報酬を引き上げてくれるので、有能な人やコツコツと努力ができる人は、そのスキルを評価してくれないような下手な会社に入るよりも早く多く稼げるようになる可能性があります。




在宅ワークの魅力(3)仕事の関わりがほぼネットを通してのみになる

私の場合は、基本的にはチャットワーク(ビジネス専用のチャットシステム)でのやりとりのほか、不定期的にスカイプでの通話会議を行っていますが、通話もなく、本当に文面だけでのやりとりになる企業も多い世界です。

そのため、実際でのやりとり以上にこまめな報告・連絡・相談は必要不可欠ですが、実際のやりとりで「怒られると萎縮してしまう」や「人とリアルタイムで会話するのが苦手」といった人には、多くのストレスからさよならできるのではないでしょうか。

私に関しては、もともと接客業ばかりを好んでやっていましたが、人の怒声だけでなく、ネガティブな雰囲気を感じ取るだけでめまいなどを起こしてしまうといった性分のため、在宅ワークになった今は大幅なストレス軽減になったと感じています。

在宅ワークの魅力(オマケ)なんだか肩書きの響きがカッコイイ

私の場合は、確定申告でも「フリーライター・構成・編集」として申告しているため、公式的にフリーライターを名乗ることができるのですが……。

自己紹介にしても、他己紹介にしても、その肩書きだけで非常にカッコイイイメージが自分につきます!

それこそ、私も彼氏の職場では、「フリーライターの年上彼女」というだけで、高身長スレンダーのデキる女なイメージが形作られているようで……。

フリーライターの現実を知ると、そんなカッコイイ仕事ばかりをしている訳ではないんですけどね。

でも、ちょっと自尊心が満たされる感じはあります笑

こんなに魅力がいっぱい!だけど、続かない?

私が感じている在宅ワークの魅力はこんなところです。

これらの魅力の多くは、一般的な会社勤めでは得られないものが多いこともあり、私の友人知人も興味を持って、「自分もはじめようかな」と詳しい話を聞かれることも多いです。

しかし、その一方で、私の友人の中では、誰一人として在宅ワークが続けられた人っていないんです。

そこで、次回は「在宅ワークの難しさ」について、書いていきたいと思います。




おすすめの記事